安心安全な運航への取組み

株式会社マリンウェーブ小樽では、お客様の安心安全な運航を実現するために、以下のような運航判断基準の遵守、通信手段の利用、救命手段の確保、スタッフの管理、日常の点検整備や船舶の検査、非常時を想定した定期訓練を実施しております。

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1,運航判断基準 ※運航中止基準

艇種 風速 波高 視程
マリンウェーブ II 8 m/s 以上 0.5 m 以上 500m 以下
Freya 8 m/s 以上 0.5 m 以上 500m 以下

2,通信手段

  • ①携帯電話

  • ①携帯電話

  • ①携帯電話

3,救命胴衣(常時着用)

  • ①大人用(腰巻タイプ)

  • ②子供用(ベストタイプ)

4,救命浮環

①マリンウェーブⅡ 3個搭載 ②Freya 1個搭載

5,改良型救命いかだ

①マリンウェーブⅡ 定員分搭載

6,船舶の点検・整備

①運行前点検:安全な運航のため、出港前に船体、機関、燃料、電気設備、救命設備消火設備、通信設備などの点検を実施しています。
また、気象海象の確認を行い、安全を最優先に運航判断を行います。

②始業前整備:安全にシーズンを迎えるため、船体、機関、燃料系統、バッテリー、安全備品などの点検と整備を実施しています。

③格納整備:シーズン終了後、上架し、船底清掃や機関点検を行う大切な整備で、故障予防と安全確保につなぐ冬期保管前の大切な整備として実施しています。

④船舶検査:船体やエンジン、救命設備などを点検し、法律で定められた基準を満たしているかを確認する大切な検査で、3年毎に実施しています。

7,非常時想定訓練

  • ①落水者救助訓練

  • ②救護訓練

8,損害賠償責任保険

毎年4/1~翌年3/31で加入。
船客傷害賠償責任保険限度額:1名あたり5000万円

輸送の安全に関する情報

事業者情報

事業者名 株式会社マリンウェーブ小樽

HPサイト https://www.mw-otaru.jp

事業許可/届出年度 2005年

事業種別 一般不定期航路事業

営業所 北海道小樽市築港5番7号

船舶情報

船名 マリンウェーブ II Freya
総トン数 12.0トン 4.7トン
旅客定員 12名 9名
救命設備 救命胴衣(定員分)・改良型救命いかだ(定員分) 救命胴衣(定員分)
無線設備 携帯電話・業務用無線機・国際VHS無線機 携帯電話・業務用無線機・国際VHS無線機
船舶検査証書交付年月日 2026.4.15 2021.12.27
船舶検査証書有効期間 2032.4.17 2027.5.14

事故報告件数

年度 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
件数 0 0 0 0 0

安全統括管理者及び運行管理者に係る情報

安全管理の役職 社内における役職 選任年月日
安全統括管理者 取締役支配人 2023.5.1
運行管理者 営業企画・総務課長 2023.5.1

輸送の安全に関する基本的な方針

小樽港マリーナは、安全の確保を最優先とし、法令遵守のもと、事故防止と安全管理体制の向上に継続して取り組みます。
全従業員が安全意識を持ち、お客様に安心してご利用いただける輸送サービスの提供に努めます。

輸送の安全に関する重点施策及びその達成状況

2025年度の安全重点施策の達成状況

運航に関する重大事故をゼロにする 達成
旅客に関する重大事故をゼロにする 達成
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営業時間
9:00~17:00
  • 4月~10月 第2週
    水曜日
  • 10月第3週~3月
    水曜日・木曜日

※祝日が重なった場合は翌日が定休日となります。詳しくは営業カレンダーをご確認ください。

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